[CATEGORY : 002)Review ]
白馬が舞台ということで見てきました!「銀色のシーズン」。感想としては、なかなか楽しい映画だったのではないかと思います。ストーリーは、王道というか、それほど目新しいというかんじはなかったのですが、シンプルゆえに監督のメッセージがダイレクトに伝わってくるよい映画だったのではないかと思います。
挫折を味わいどうでもいいことに一生懸命になって自分の存在をどうにか確認、証明しようとする感じ、だめな自分を受容し支えてくれる場や友達。こういうどちらかというと人生としてはネガティブに捕えられがちな瞬間をも、これからの自分にとっては必要な大切な時間であるということを伝えているように思えました。
成功する映画とはいえないけど、過程や決断した勇気をたたえている映画なのかなとも思いました。
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