<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>SLOWLIE DIARY</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slowlie.net/diary/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.slowlie.net/diary/atom.xml" />
   <id>tag:www.slowlie.net,2008:/diary//6</id>
   <updated>2008-03-08T08:12:49Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>id=NaganoにてWorkshop Vol.06「動画共有サイト構築プチカンファレンスin長野」開催。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slowlie.net/diary/2008/03/idnaganoworkshop_vol06in.php" />
   <id>tag:www.slowlie.net,2008:/diary//6.46</id>
   
   <published>2008-03-08T08:04:14Z</published>
   <updated>2008-03-08T08:12:49Z</updated>
   
   <summary> 3月29日（土）に、id=Nagano主催でWorkshop Vol.06「動...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slowlie.net/diary/">
      <![CDATA[<a href="http://idnagano.net/workshop/06/contact.php"><img alt="wsvol06.jpg" src="http://www.slowlie.net/diary/images/wsvol06.jpg" width="190" height="150" /></a>
3月29日（土）に、id=Nagano主催でWorkshop Vol.06「動画共有サイト構築プチカンファレンスin長野」を開催します。講師は原一浩さん含め4名、「FFmpegで作る動画共有サイト」の書籍発売を記念して、動画配信のムーブメントをうまく活用するためにどうすればいいか、というポイントを提供していただくカンファレンスです。

ちょっと前までは、動画共有サイトを制作するなんて敷居が高く感じていたのですが、無料のオープンソースなどを用いれば、今では手の届かないレベルじゃないんですよね。きっちり勉強したいと思います。長野のウェブ関連のプログラマ・ディレクターにおすすめですよ～。

詳細は<a href="http://idnagano.net/workshop/06/contact.php">id=Naganoのページ</a>からどうぞ！]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>銀色のシーズン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slowlie.net/diary/2008/01/post_1.php" />
   <id>tag:www.slowlie.net,2008:/diary//6.42</id>
   
   <published>2008-01-22T16:17:34Z</published>
   <updated>2008-01-22T16:36:57Z</updated>
   
   <summary>白馬が舞台ということで見てきました！「銀色のシーズン」。感想としては、なかなか楽...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="002)Review" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slowlie.net/diary/">
      白馬が舞台ということで見てきました！「銀色のシーズン」。感想としては、なかなか楽しい映画だったのではないかと思います。ストーリーは、王道というか、それほど目新しいというかんじはなかったのですが、シンプルゆえに監督のメッセージがダイレクトに伝わってくるよい映画だったのではないかと思います。

挫折を味わいどうでもいいことに一生懸命になって自分の存在をどうにか確認、証明しようとする感じ、だめな自分を受容し支えてくれる場や友達。こういうどちらかというと人生としてはネガティブに捕えられがちな瞬間をも、これからの自分にとっては必要な大切な時間であるということを伝えているように思えました。

成功する映画とはいえないけど、過程や決断した勇気をたたえている映画なのかなとも思いました。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>矢野顕子さとがえるコンサート2007</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slowlie.net/diary/2007/12/2007.php" />
   <id>tag:www.slowlie.net,2007:/diary//6.35</id>
   
   <published>2007-12-05T14:30:14Z</published>
   <updated>2007-12-05T15:02:36Z</updated>
   
   <summary>軽井沢大賀ホールにて、矢野顕子さんを見てきました。５日前に軽井沢に来ることを知っ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="003)Art" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slowlie.net/diary/">
      軽井沢大賀ホールにて、矢野顕子さんを見てきました。５日前に軽井沢に来ることを知って、３日前にコンサート会場までチケットを購入しに行き、その２日後が今日でした。

開演時間ぎりぎりに会場に到着し、着席すると５分もしないうちに矢野顕子さんが舞台に現れました。数年前、東京のNHKホールにてバンド形式の公演を見て以来です。ずっとピアノの弾き語りのスタイルでのコンサートをみたいと思っていたこともあったので今回は本当に願ってもない機会でした。

内容は、予想通りというか、予想以上というか本当にすばらしいステージを見せてくれました。定番の曲、初めて歌う曲、ご自身の曲からカバー曲までみっちり２時間、ぴんとはりつめた集中力を保ちながら、曲が続きます。正直、２時間をピアノと歌で引っ張るのはなかなか難しいと思うのですが、さまざまな演奏スタイルと曲で観客をひきつけます。

矢野さんのカバー曲は、どちらがオリジナルなのかわからなくなるほどの質の高さで有名ですが、今回カバーで興味深かったのは、エルレガーデンのカバー。これがまたよかった。ほかにもくるりの「青い空」とかわけのわからないオリジナリティさで観客を魅了してしていました。

合計２０曲程度でしょうか、アンコールを２曲演奏し、コンサートは終了しました。帰り際、お客さんの顔を見ていると皆さん満足そうでした。驚くべきことは、年齢層が１０代から８０代まで満遍なくお客さんがいること。改めてよい曲は、どの年代にも愛されるのだなと強く実感した夜でした。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>とうがらしのペンを貰った。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slowlie.net/diary/2007/11/post.php" />
   <id>tag:www.slowlie.net,2007:/diary//6.32</id>
   
   <published>2007-11-02T01:23:12Z</published>
   <updated>2007-11-02T16:29:17Z</updated>
   
   <summary>とうがらしのペンをもらった。他にも大根とかなすとかあるみたい。でこぼこしたかんじ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="004)Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="42" label="とうがらし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="41" label="ペン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slowlie.net/diary/">
      <![CDATA[とうがらしのペンをもらった。他にも大根とかなすとかあるみたい。でこぼこしたかんじが手にフィットするみたいで、なかなか持ちやすく書きやすいですよ。先細りになってるのもよいのかもしれません。唐辛子的に辛口で、刺激のある文章を書きたいですね。
<img alt="pencil.jpg" src="http://www.slowlie.net/diary/images/pencil.jpg" width="400" height="150" />

野菜ペン各種
<img alt="pencil2.jpg" src="http://www.slowlie.net/diary/images/pencil2.jpg" width="400" height="150" />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>neonhall tokyo branch presents「today&apos;s relation」に行ってきた。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slowlie.net/diary/2007/10/neonhall_tokyo_branch_presents.php" />
   <id>tag:www.slowlie.net,2007:/diary//6.31</id>
   
   <published>2007-10-30T09:43:32Z</published>
   <updated>2007-11-02T01:33:38Z</updated>
   
   <summary>ネオンホール東京支部のひさえさん主催のイベント「today&apos;s relation...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001)Live Report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="43" label="ライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slowlie.net/diary/">
      <![CDATA[ネオンホール東京支部のひさえさん主催のイベント「today's relation」を見てきました。出演は、PANICSMILE（東京）、tvdinner、砂場、小川哲郎。イベントのはじめから、お客の入りが非常によくて、この夜へのお客の期待を感じつつライブはスタート。

1番目は小川哲郎
<img alt="tetsuro.jpg" src="http://www.slowlie.net/diary/images/tetsuro.jpg" width="400" height="150" />
アコースティックの弾き語り。アコースティックになると、この人は声もギターの爪弾き方も非常に繊細になるんですよね。歌詞の内容は抽象的でターゲットを絞らせない感じがあるのですが、世の中を斜に構えてみている感じは伝わってきます。哲郎君の堂々としたMCが好きです。

2番目は砂場
<img alt="sunaba.jpg" src="http://www.slowlie.net/diary/images/sunaba.jpg" width="400" height="150" />
このバンドはメンバーがばらばらの場所にいながら精力的な活動を欠かさないバンドですよね。3曲の新曲を聞かせてくれました。どの曲もボーカルのナツキ君の世界観がきっちりと表現されているよい曲だったと思います。変わったところは、技術力、そして大学時代のその年代に特有なセンチメンタルな感じ、がやや抜けてきたのかなぁと感じます。よい方向に向かっているんじゃないでしょうか。あぁそれと、相変わらず、ベースのウキタくんのフレーズは美しいです。

3番目はtvdinner
<img alt="tvdinner.jpg" src="http://www.slowlie.net/diary/images/tvdinner.jpg" width="400" height="150" />
圧倒的でした。メンバーそれぞれの事情でライブはなかなかやれてないようなのですが、ブランクをまったく感じさせない圧倒的な演奏力。ボーカルカワベくんの声量は上がっているし、リズム隊の安定感は以前見たより格段に上がっていました。地道な練習が身を結んでいるのでしょうね。今度は一緒にやりたいと思いました。今宵のベストアクト。

4番目はPANICSMILE
<img alt="panicsmile.jpg" src="http://www.slowlie.net/diary/images/panicsmile.jpg" width="400" height="150" />
枠にとらわれてないなぁ。こういう気持ちって最近忘れがちだったなぁと思いました。まとめ上げるのが難しいので、バンドって無難な線（悪い意味じゃないです）を狙いがちだし、これまでの楽曲の構成を踏襲することって多いんだけれど、楽曲づくりってもっと自由で豊かであっていいんですよね。
真にオリジナルな楽曲ってもう難しいと言われているけど、挑戦の心は持ちつづけたいですよね。そういった意味でPANICSMILEの型にはまらない楽曲作りを目指す姿勢に乾杯です。

イベント自体の評価として、中身が濃くて個人的には満足しました。ひさえさんお疲れ様でした！



]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
